ルーチェ流「シャンプーの仕方」50代からの髪が変わる!

2026年1月22日

「最近、髪がまとまらない」「トップがぺたんこ」「パサつきやうねりが気になる」――50代になると、髪の悩みは“髪そのもの”だけでなく、土台である頭皮の状態が大きく関わってきます。

実は、毎日のシャンプーの仕方ひとつで、頭皮環境も髪の手触りも変わります。

今日はルーチェが大切にしている“ルーチェ流シャンプー”をご紹介します。

STEP1:予洗い

まず一番重要なのが、洗う前の「予洗い」です。38℃以下のシャワーで3分間、しっかり流してください。これだけで汚れの7〜8割が落ち、シャンプーの泡立ちも格段に良くなります。熱いお湯は頭皮の乾燥を進めやすいので、“ぬるめ”が合言葉です。

STEP2:手のひらで泡立て

次に、シャンプーは直接頭皮につけず、手のひらでしっかり泡立てます。泡はクッションの役割。摩擦を減らし、必要以上に頭皮を刺激しないために欠かせません。

STEP3:耳の後から洗う

泡立てたら、洗い始めは「耳の後ろ」から。耳の後ろは筋肉があり血流に関わるポイントなので、ここから洗うことで頭皮全体が温まりやすく、巡りも良くなります。

STEP4:指の腹で洗う

洗うときの力加減は、“気持ちいい”くらいが正解です。ゴシゴシこすらず、指の腹で頭皮を動かすように。強く擦るほど落ちるわけではなく、むしろ乾燥やかゆみの原因になりやすいので注意してください。

STEP5:38℃以下で3分すすぐ

最後は、再び38℃以下のシャワーで3分間しっかりすすぎます。すすぎ残しは、べたつきやニオイ、かゆみにつながることがあるため、丁寧さが大切です。

シャンプーは“髪を洗う”というより、“頭皮を整える習慣”。今日から3分予洗いと、泡でやさしく洗うルーチェ流を取り入れて、10年先も「この髪でよかった」と思える土台を一緒につくっていきましょう。


執筆者

小田原慎

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